からだを支える“亜鉛”のはたらきとその可視化への挑戦
「味を感じにくい」「傷が治りにくい」——その原因は、体内にわずかに存在する金属「亜鉛」の不足かもしれません。亜鉛は、免疫や発育、味覚など生命維持に欠かせない必須元素ですが、食生活や疾患の影響で不足しやすい栄養素でもあります。
本セミナーでは、亜鉛が健康に果たす重要な役割や、欠乏症の多彩な症状・治療法を解説します。
さらに、体内の亜鉛を、光る分子を使って鮮やかに“見える化”する最新の分析技術についてもご紹介します。
| 講師 | 薬学部 薬学科 教授 萩森政頼 |
|---|---|
| 日付 | 2026年11月13日(金) |
| 時間 | 15:00~17:00 |
| 場所 | 武庫川女子大学 中央キャンパス 研究所棟1階 サイエンス・コモンズ |
| 形式 | 対面・オンライン(Zoom) |
| 対象 | 一般・本学関係者(教職員・学生)等、興味のある方はどなたでも |
| 参加費 | 無料 |
| 申込 | 以下のボタンからお申込フォームをご入力ください。 申込締切:11月11日(水) |
お問い合わせ先
| 女性研究リーダー育成推進センター 0798-45-3506(内線2962、2963、2964、2965) cewl@mukogawa-u.ac.jp |
