





2026年5月8日(金)、サイエンス・コモンズにて「2026年度 第1回大学院生交流会」を開催いたしました。当日は、大学院生13名と教職員6名の計19名が集い、年度初めにふさわしい活気ある会となりました。
今回の交流会では、女性研究リーダー育成推進センターと研究推進センターの共催で開催し、職員より大学院生向けの支援制度の紹介を行いました。
研究推進センターからは、「2026年度論文投稿助成金」や「日本学術振興会特別研究員(DC/PD)制度」について、また女性研究リーダー育成推進センターからは「2026年度武庫川女子大学大学院学生フェローシップ制度」について、それぞれの概要や申請に向けた説明が行われました。
制度説明の終了後には、参加者同士の親睦を深める交流の時間を設けました。リピーターの学生たちが初めて参加する学生に積極的に声をかけ、終始なごやかな雰囲気で交流が行われました。自己紹介に始まり、研究や進路に関する話題など、専攻や年齢の垣根を超えた多様な会話が弾んでいるようでした。
参加した学生からは、「支援制度について改めて直接説明を聞くことで、申請に対して前向きな気持ちになれた」「『審査の結果を恐れず、まずはチャレンジしてほしい』という説明された方の言葉が印象に残った」「バックグラウンドの違う方々と交流でき、非常に貴重な機会となった」といった、前向きな感想が多く寄せられました。
今回は年度初めの開催ということもあり、多くの新入生にご参加いただきました。今後も大学院生の皆さんの声を反映させながら、今後の交流会を企画してまいります。
ーアーカイブ動画公開ー
今回の交流会で行った支援制度の説明部分に関して、アーカイブ動画を学内限定で公開いたします。
当日参加することができなかった大学院生や大学院進学を検討中の学部生の皆さん、ご覧いただき参考にしていただければと思います。
視聴するには、武庫川女子大学の「mwu.jp」のID・PWが必要です。視聴可能期間は2026年度末(2027年3月31日)までとします。