臨床教育学研究科 臨床教育学専攻 博士後期課程 2年 大山 紀子
【研究テーマ】
大学生アスリートにおける心理特性についての研究-自己理解に着目して-
【メッセージ】
私にとって研究とは、指導者としての在り方や進むべき道筋を示してくれる重要なものです。本年度はフェローシップ制度による給付金の支援を受け、オランダのアムステルダムフリー大学において研究研修の機会をいただきました。現地では博士課程学生との研究ディスカッションに加え、スポーツ指導現場でのフィールドワークを行いました。これらの経験を通して、日本とオランダにおける研究環境や指導実践の違いを比較することができ、自身の価値観や研究姿勢を改めて見つめ直す契機となりました。特に、研究ディスカッションにおける現地学生の活発かつ主体的な発言に大きな刺激を受け、この経験が研究への意欲を一層高める結果となっています。現在は研究会での議論を通じ、その成果を学会発表や論文作成に努めています。今回いただいた支援を今後の学びにつなげ、より良い研究者となれるよう引き続き努力してまいります。
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