「フランス音楽政策の現在(いま)」
フランスでは、ラップやレゲエ、民族音楽などクラシック音楽以外の多様な音楽ジャンルを「現在の音楽(musiques actuelles)」としてまとめて支援することで、若者や移民など多様な住民を排除しないための重要な社会政策として位置づけています。
パリ都市圏などで展開されている音楽に特化した公共サービスを提供する場である「SMAC(「現在の音楽」地域拠点)」の事例などを通し、本学応用音楽学科の永島茜准教授と共に「音楽×社会課題の解決」について考えます。
| 講師 | 本学 音楽学部 応用音楽学科 准教授 永島茜 |
|---|---|
| 日付 | 2026年1月28日(水) |
| 時間 | 15:30~17:30 |
| 場所 | 武庫川女子大学 中央キャンパス 公江記念館(KM) 3階ゲストラウンジ |
| 形式 | 対面・オンライン(Zoom) |
| 対象 | 一般・本学関係者(教職員・学生)等、興味のある方はどなたでも |
| 参加費 | 無料 |
お問い合わせ先
| 女性研究リーダー育成推進センター 0798-45-3506(内線2962、2963、2964、2965) cewl@mukogawa-u.ac.jp |
